台湾一周の旅(Ⅱ)
4 日目二階建てバス(台湾の観光バスは全て)で東部海岸観光に、太平洋を望みながら北へ道路沿いの墓地の豪華さには驚きでこの国の人びとの心情を知った。途中北回帰線標式を見学し
た、熱帯と亜熱帯の境界である。昼過ぎ花蓮(ホァーレン)東部最大の都市で空港もあり歴史ある町で戦時中 日本軍の司令部も置かれていた。午後タラコ渓谷に入った、ここは付近一帯の山が大理石で随所に大理石の山肌を壮大なスケールで見ることできた、夕方アミ族(今度は劇場のショー)を見学しホテルへ、5日目は始めて鉄道の旅で花蓮から台北まで3時間、国鉄の車両は綺麗でバスよりは快適で楽々たびで、台北に着く直前に車窓からこの国が誇る世界最高の超高層建物「台北101(508m)が見えた。故宮博物院・忠烈祠・台湾民主記念館を回った、故宮博物院は65万点の展示で2時間の制限では到底足らない圧倒的なスケールであった。忠烈祠は国の為に戦死した英霊を祀る寺で、この国では子供に過去の歴史を見学させて教える様子があった。民主記念館は蒋介石記念館と言われていたが、民進党穏健派政権になり改名された(展示は変えていないように思った)現在の台湾が微妙な立場にあり、多くの国から国交断絶や国連加盟問題等が国民の幸せな方向で解決することを
願うばかりある。お土産店で最後の買い物をし、明朝
6時のチェックアウトで
帰国の為早々
にホテルへ





コメント